「真摯さとは何か」 Biz-dev中堅リーダーが教える働き方とは?

 

登場人物:Yattoさん(Biz-Dev)Biz-Dev事業部中堅リーダー。お腹の上のポニョを飼いならして早2年。趣味はパンケーキ屋巡り。

 

皆さんこんにちは。Yattoです。間もなく当社から新登場の オリジナルドライブレコーダー (今はまだお披露目出来ないのでURLはありません)の名付け親、そう、僕こそがYattoです。

僕は元ディーラー営業出身で、地元企業という事もありこれまでのんびりとした日々を送っていました。そんな中、「やりたい事は自分で舵をとって挑戦したい」という野望を抱くようになり一念発起。上京し、たまたまとあるお食事会で知り合った当社の代表と意気投合してアプティへ入社。今に至る。そんな歴史を持っています。

僕の所属するビジネス・ディベロップメント事業部は、メンバー全員が将来の事業責任者となり日々営業成績と個人スキルアップを目標に切磋琢磨しています。後輩も増えてきた今、僕が大切にしている事を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

真摯に向き合うということ

当社の経営方針の中にProfessionalism の徹底というものがあります。僕の中でその徹底をするにあたり、普段意識していること。それは「真摯に向き合うということ」です。

 

“integrity(インテグリティ)”

かのピーター・ドラッカーが、マネジメントの担い手の「決定的に重要」な資質として挙げたのがintegrityです。しかしながら、ドラッカーでさえ「定義が難しい」と書いているそうです。

 

ドラッカーが『現代の経営』で挙げている、integrityが欠如した人の例は以下の通りとされています。

・人の強みではなく、弱みに焦点を合わせる者
・冷笑家
・「何が正しいか」よりも、「だれが正しいか」に関心をもつ者
・人格よりも頭脳を重視する者
・有能な部下を恐れる者
・自らの仕事に高い基準を定めない者

 

 

僕たち営業メンバーは、テレアポ・お客様フォロー・その他の社内における細かな業務・・・と、やるべきこと(やらねばならないこと)が多数あります。でもこれって、逆に考えると手を抜こうと思えばいくらでも出来てしまう事なんです。

だからこそ、真摯に向き合って取り組む事を僕は大事にしたいんです。様々な業務に対して、真摯に向き合っていく事は、すなわちその経験から沢山の知識を得ることができます。

 

 

お読みいただきありがとうございます。当社では、そんな風に真摯に向き合って取り組む事が出来る優秀なメンバーを募集中です。是非、一緒に切磋琢磨し成長していきましょう!

 

自動車産業を代表する会社を作ろう!

 

 

 

自戒の意を込めて・・・参考URL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100824/215937/

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