【UPTY流】社内向けセミナーをやっています。その3


登場人物:田呂さん
(UPTY広報見習い)生死の境から帰還した無敵の広報見習い。土日はパンケーキ屋を巡る旅で忙しい。

 

どうも!またお会いしましたね。僕、「田呂」と言います。

 

 

 

このところ、アプティでは「新入社員・アルバイトさん向け社内セミナー」実施を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人としての基本的な常識やマナーを身につけてもらうとともに、アプティズムの浸透を目的とした社内セミナーです。

 

 

 

せっかくなので、しばらくシリーズでその内容をこちらでも展開させていただきます。

 

 

 

 

 

 

ミスを犯したらどうなる?

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、あなたは今までどんな「ミス」を犯したことがあるか、覚えていますか?例えば私は以前スーパーでレジ打ちのアルバイトをしていました。その時によくやらかしたミスやトラブルをランキング形式にしてお伝えすると、こんな感じだったなと思い出します。

 

1位 レジ打ち間違え
2位 おつりの受け渡し間違え
3位 接客対応トラブル

 

接客アルバイトの経験がある方は、「わかる、わかる」とご納得いただけるかもしれません。しかしながら、思い返してみるとどれも自分の責任として被る事なく、「社員」や「会社(お店)」に全て責任がかかっていたのではないでしょうか?

 

そこで今回は、社会人として「ミスを犯したらどうなる?」という事に焦点を絞ってお話します。

 

 

 

ミスを犯してしまった場合

 

 

 

 

 

 

まず一番最初にしてほしいこと。それはミスがあった事実を報告することです。

 

自分の判断でのみで対処をしたほうが良い場合もありますが、ミスをもみ消そうとした思われてしまうかもしれません。発生している損害の被害総額も調べ、すぐに上司に報告できるようにまとめておく事も大切です。

 

しかしながらあなたにお願いしたいことは、被害を最小限にとどめる努力をすること。すでに発生してしまった被害については仕方がありませんが、ミスが発覚した時点でできるだけ被害を抑えることが、最も果たすべき責任になります。仕事を覚えたての頃は、先輩や上司に報告し指示を仰ぎましょう。先輩社員は皆、コツやポイント、知識を豊富に持っています。最初のうちは、報告・相談をしてください。

 

 

 

 

 

ミスの原因を調べましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

「目の前の問題の解決」が完了したら、次はなぜそのようなミスが起きたのかを解明しましょう。ミスの発生原因をきちんと調べておかないと、再び同様のミスを犯してしまう可能性があります。今後のミス再発防止のため、なるべく早めに原因を調査し同様のミスのないよう努めます。

 

 

そもそもの考え方として・・・

 

ミスを犯した責任はきちんととらなければいけませんが、金銭の負担や辞表の提出だけが責任を取ることではありません。

 

繰り返しになりますが、あなたにお願いしたいことは、同じようなミスが再び発生することを防止し、会社の利益に貢献することが、組織の一員として正しい責任の取り方と言えます。ミスを犯してしまった場合には、収益でリカバリーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。以上が今回の「ミスを犯したらどうなる?」という話でした。

 

 

 

 

ぜひ、人と仲間と社会にまじめである人であってほしいなと考えています。それを理解し、実際の行動に移すまでがゴールだとも考えています。

 

 

 

 

 

アプティで学び、経験し、一緒に「IT×マーケティング×セールス」で日本を代表する会社を作りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

参考URL:

http://u-note.me/note/47492671

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