【UPTY流】社内向けセミナーをやっています。その2

 

また現れました。どうも、よしとくおです。

 

IMG_1745登場人物:よしとくお(UPTY広報)昼はアプティで社内を守り、夜はコントレックスに溺れる隠れキャラ。

 

 

 

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このところ、アプティでは「新入社員・アルバイトさん向け社内セミナー」実施を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人としての基本的な常識やマナーを身につけてもらうとともに、アプティズムの浸透を目的とした社内セミナーです。

 

 

 

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せっかくなので、しばらくシリーズでその内容をこちらでも展開させていただきます。今回は、「社会人は、自分で責任を取る能力がある」という話に入っていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

時間を守る責任

 

これまでの私たちと比較して、社会人には時間を守る責任があります。会社勤めをすると出社時間を守らなくてはなりません。社内の人間と打ち合わせや約束事なども時間毎に決まっています。会社によっては社外の人間との約束もあるので時間を厳守する必要があります。

 

時間を守らなかった場合は、どうなるか想像がつきますか?会社やその周りに迷惑がかかり、その責任を自分で負う必要があります。自分の時間を使ってでも補填する事や、収入にまで影響を与える可能性もあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行動における責任

 

これまでの私たちは、親や保護者に保護されている状態でしたので何かあったとしても自分の責任にはなりませんでした。しかし社会人は、全ての行動に責任があります。

 

例えばお酒の席でお店に迷惑を掛けたとします。その場合、お店側から訴えがあった場合は自分で責任を取らなくてはなりません。何かを売り買いする場合でも同様です。高い買い物をする場合、例えば車を購入するときでも社会人の場合は親の同意は必要ありませんね。自分で判断して自分で行動する、その行動には責任があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事における責任

会社側から任された仕事を始め、お酒や体調管理、運転などあらゆるところに責任が発生します。自分の始末は自分でつけるということです。だからこそ、大人としての自覚をもった上で社会人生活を、ひいては人生を謳歌してください。

 

逆に「けじめさえつけていれば、大人は好きなことができる」とも言えるかもしれません。自由に生きることは同時に責任を負う覚悟も必要とします。ですがそれができてこその社会人であり、一人前の大人だといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたでしょうか。以上が今回の「社会人は、自分で責任を取る能力がある」という話でした。

 

 

 

 

IMG_1745ぜひ、企業人としての姿勢を身につけてほしいなと考えています。それを理解し、実際の行動に移すまでがゴールだとも考えています。

 

 

 

 

アプティで学び、経験し、一緒に「IT×マーケティング×セールス」で日本を代表する会社を作りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

参考URL
http://www.business-sol.jp/category/1811976.html

社会人と学生との違いとは。責任の重さや規則正しい生活など様々な違いがある

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